大相撲

  • 2017.03.27 Monday
  • 22:03

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 大相撲をテレビで見ました。稀勢の里は12勝全勝まできて左肩を傷め2連敗を喫し、最終日

1敗の照ノ富士との取組。怪我の状態は詳しくは分かりませんが、骨折、脱臼、打撲、筋断裂など

いずれにしろ傷めたところは、腫れて熱を持ち動かないし(力が入らないし出ない)、

とっても痛いのですよ!
 

 (試合をすることなど無理だよ)と思いながら見ていたのですが、劣勢の稀勢の里がサッと立ち合い

変化して、うまく右に回り込みながら突き落としで勝ってしまったのです。この時点で勝ち星が並び、

優勝決定戦にもつれ込んだのでした(え、えー、ウソー!有り得ない!!)。

 

 決定戦は、照ノ富士がもろ差しで土俵際まで押し込み勝負あったかと思われたその時、

稀勢の里が右腕で照の富士の左腕を抱え込んで小手投げを放ち、土俵から転げ落ちたのでした。

ほんのわずかの差でしたが、先に照の富士に土が付いてしまったのです。思わずオオーとおっきな声が

出てしまい、そして泣けました。

 

 勝負は最後の最後まで分からないものですね!両者とも勝ちたい、優勝したいという思いはあったで

しょうが、最終的には開き直れた人、無心になれた人に奇跡は起きるものかもしれません。

なんかそんな気がしてきました。

 

 あとから知ったのですが、実は照の富士も左膝を傷めていたそうです。稀勢の里にばかり目が

いっていた自分が恥ずかしい(もし可能なら、お二人を治療して応援したいものです)。

今は二人に感動しています!

 

 今朝目が覚めたら、外は雪景色でした。春の花(福寿草、梅、クリスマスローズ、クロッカスなど)は、

もうすでに咲いています。あと2週間もすれば、桜も咲くことでしょう。

待ち遠しい気持ちは大いにあるのですが、世界を白一色に染め上げてくれる雪もすてきだなあと

惚れ惚れしてしまいました!今しばらく雪を愛でていたいものです。
 

3.11ふくしま追悼復興祈念

  • 2017.03.14 Tuesday
  • 22:31

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 東日本大震災から6年が過ぎました。お亡くなりになられた人達のご冥福をお祈り致します。

そのご家族の人達が少しでも元気になられることを心から願っております。

 

 3月11日には、白河市では5回目の震災復興音楽祭とふくしま追悼復興記念行事、

キャンドルナイト「希望のあかり」が行われ、会場の外でキャンドルホルダーに思い思いの

メッセージを書き込んだキャンドルを点灯し犠牲となった方々を追悼しました。

 

 毎年メッセージを書いてきていたのですが、今年は行くことができませんでした(ごめんなさい!)。

患者さんと14時46分のサイレンを聞きながら、ここで黙祷をさせていただきました。

 

 会場には19時前に行くことができ、シャンソン歌手の田嶋陽子さんの歌とトークが聴けました。

65歳から歌と書を始め、現在75歳で歌手活動をされているそうです。

 

 歌もトークも書もどれも個性的で田嶋さんらしさが活かされていました。「やりたいと思うことを

やってみる。歳なんて関係ないし、失敗したっていいじゃない!」という言葉と行動にとっても

魅了されました。会場にいるみなさんが勇気づけられ、会場が輝いているように感じました。

 

 田嶋陽子さんってすてきな人ですね。彼女のイメージがすっかり変わってしまったくらいです。

感動しました!

 

 最後にみんなで一緒に「千の風になって。白河市民歌、このまちがすき。花は咲く。」を歌って、

みんなの心がひとつになりました!

 

 余談ですが、遅れて会場に入ったので、空いている席に急いで座ったのですが、

すぐ近くに小学校の担任の先生がいたので、ビックリしてしまいました。

先生にはよくおこられたのですが、また心を込めてほめてもいただき、そのお陰で今があると

思っているのですよ!感謝しています。

 

 心に素晴らしい余韻を残して、会場を後にしました。

雪とだるま市

  • 2017.02.09 Thursday
  • 21:17

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 御無沙汰しています。お元気ですか?
 

 節分が過ぎ、はや立春です!

 

 とはいうものの、まだまだ寒くて炬燵で丸まっています。

 

 今年は雪が少なくて雪かきの手間が省けて助かっています。たまにする雪かきで翌日は全身筋肉痛というのが、冬の期間数回はあるものなのですが・・・今年はまだ1回きりです。

 

 「今年は雪が少なくて楽でいいですね」と言ったら、「水不足になるんじゃないかなあ。」と心配していました。農家の方達にとっても誰にとっても、水は貴重ですものね。

 

 目の前の事象をみて好ましいと思えることも、先を見据えれば必ずしも好ましいことではなくなることもありますものね。

 

 水不足にならない程度でいいですから、雪には降ってもらいたいと思うこの頃です(筋肉痛は、さておき)。

 

 とかいいながら、今夜は積もりそうです(2日後には、だるま市があるのに大丈夫かなあ?)。

 

 2月11日(土)建国記念日には白河だるま市(市神様)が行われます。私の子どもの頃は2月14日に開催されていたのですが、昭和49年から11日に改められました。

 

 白河だるまの特徴は、顔の絵柄です!眉に鶴、頬髭に亀、鬢に松梅、顎髭に竹が、描かれているのです。ものすごく縁起の良いだるまでしょう(ちょっと欲張りかも(^^))!

 

 小さい物から毎年揃えていくと良いそうですが、好みの大きさのだるまで全然オッケーですから。

 

 JR白河駅前から東西約1.5KMにかけて700件程の様々な出店が並びますよ。この日は毎年寒いことでも有名ですが、出かけて見ては如何でしょうか!

 

 もしかしたら、福が付きに付いて大福になっちゃうかも!

2017年 (酉年)

  • 2017.01.12 Thursday
  • 20:41

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 遅くなってしまいましたが、新年明けましておめでとうございます!本年もよろしくお願い致します!

 

 今年の年賀状には「思いやりの種を届けていきましょうね」と書かせて頂きました。

 

誰かが届けた思いやりの種が花咲き、そこから種が生まれて、それをまた誰かに届ける。

 

そういう事が次々に起こる。そんな循環に溢れた世の中っていいよなあ、なんて思っちゃいました。

 

みんなで一緒に実践していけたらいいなあと感じるこの頃です。

 

 

 

 もうすでに、「寒中お見舞い申し上げます!」ですね。

 

 今週は寒い日が続くとのことですので、体調に留意してください。

行く年、来る年 (申から酉へ)

  • 2016.12.29 Thursday
  • 18:00

 いつも読んでいただき、ありがとうございます!

 

 今年もあとわずかとなりましたが、1年間ありがとうございました。来年(酉歳)もよろしくお願い致します!

 

 12月30日から1月3日まで正月休みとさせていただきます。
 

 今年をよい1年で締めくくれますように。新年が光り輝く1年になりますように!
 

仙台での一日

  • 2016.11.18 Friday
  • 20:45

 いつも読んでいただき、ありがとうございます!


 ゴスペルを歌う仲間達(ABOO singers)で、第15回仙台ゴスペル・フェスティバルに参加してきました。仙台市の商店街など街角をステージにした、全国でも珍しいストリート型のゴスペル・フェスティバルで、102組、1000名のクワイアー達が集い歌声を街なかに響かせました。


 この日は快晴でとても暖かかったのですが、アブー・シンガーズの中には雨男が二人もいるので、実はどうなるものかと気になっていました(笑)。晴れは4年ぶりとか。ラッキーでした。

 

 文化センターに「8時だよ、全員集合!(ドリフターズなのでは?)」と集まり、3台の車に一緒に乗り合って出掛けたのです。道中は様々な話で盛り上がり、仙台まではあっという間でした。

 

 会場は仙台駅前からアーケード街を通って、勾当台公園の横の市民広場まで、全11ステージがあります。私達は市民広場の横の円形広場がステージです。楽器を降ろして待機中に他のグループの歌声を聴きながら、どんどん気持ちが高揚してきました。


 自分達の番になり、ドキドキしながらも歌っていると楽しくて仕方がありませんでした。あっという間の25分間でした。歌っている時にギターの音が大音量になるというちょっとしたハプニングはありましたが、聴いて頂いているみなさんと一緒に歌いお祭りを大いに盛り上げることができました!


 赤門鍼灸専門学校に通っていた時には、円形広場のすぐ傍の駐車場でアルバイトをしていたので、よくここを通ったり昼ご飯を食べたりしていました。まさかここで歌うことになるなんて、信じられないって感じでした。「夢を見ているような感じ」っていうのは、こんな感じなのかもしれませんね。


 仙台名物牛タンを食べ16時半まで自由行動となり、他のクワイア―達の歌声を聴き堪能することができました。お子さんと一緒に歌うクワイア―あり、高校生、大学生のクワイア―あり、様々な歌い手さん達を見聴きしてとっても刺激になりました。これからの活動がまた楽しみです。


 その後帰宅の途に就いたのですが、せっかく仙台に来て定禅寺通りのすぐそばで歌えたのだから、定禅寺通りの欅並木を見ながら今日の余韻を噛みしめて帰った方がいいだろうなあと、一人思い込んで定禅寺通りに右折する車線に変更したところ、後をついてきていたはずの仲間の車がスーッと横を走り過ぎていくではありませんか!(ええー、定禅寺の欅を眺めながら帰るんじゃないのー!余韻に浸るんじゃあないのー!)


 まあ車内のみんなが喜んでくれたなら、オッケーですよと気を取り直して通りを進んで行ったのですが、みんな他の話をしていて景色や余韻に浸る気配がないではあーりませんか(笑)。みんなも自分と同じ気持ちだろうなあと思っていたのですが、以心伝心という訳にはいかなかったようです。


 こういうことを一人善がりと言うんですね。自宅に着いてから妻と話していて、大爆笑でした。


 とっても楽しい、充実した一日でした(感謝)!