読書

  • 2016.09.28 Wednesday
  • 22:03

 いつも読んでいただき、ありがとうございます!

 

 朝晩秋の虫たちの鳴き声が盛大に聞こえてきます。だいぶ涼しくなってまいりましたね。夜うっかりうたた寝をしていると、風邪をひきますよ。ご注意を!

 

 先日帰省していた大学生が、治療がてら顔をみせてくれました。

 

 高校生の時にスポーツをしていて、よく診ていました。のんびりした性格で、都会で一人暮らしなどできるのかなあと思ったりもしましたが、ちゃんと生活しているとのことでした。週4〜5日バイトをして生活費にしていると聞き、頑張っているなあと感心しました(ちゃんと勉強もするんだぞ!(^^)!)!

 

 「本を読むか?」と聞くと、

 

 「読みますよ。」と言うので、有川浩の「阪急電車」と三上延の「ビブリア古書堂の事件手帖」をプレゼントしました。どちらも気楽に読めて、しかも面白い本なので薦めてみました。

 

 有川浩の「阪急電車」は今津線の8駅で乗り合わせる人々の物語です。宝塚駅から西宮北口駅までの往復16話で構成されていて、恋があれば、別れがあり。いじめる人あれば、手を差し伸べる人あり。笑いあり涙ありという人々が織りなす人生模様に引き込まれました。1話が10〜15分あれば読めてしまうという短さがいいかも。

 

 三上延の「ビブリア古書堂の事件手帖」では、古書を売りに来る人達やその持ち主達の本への想いや物語が存在しています。時には秘密がまたある時には絆が隠されていたりします。持ち込まれた古書から、そうした謎を依頼された女性店長とバイトの青年が、紐解いていくという物語です。ミステリー仕立てのストーリーが面白く、しかも出てくる本のことがよく理解できたりしますからこれまたいいかも。

 

 そんな気持ちでプレゼントしたのですが・・・、果たして読む時間があるのやら((-_-)zzz)。
 

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