お墓参り

  • 2020.03.31 Tuesday
  • 23:24
いつも読んでいただきありがとうございます。
 お彼岸に仙台にお墓参りに行って来た。前に
故人のお母さんに連れていってもらったが、広
大な霊園で迷ってしまう程だった。

 曖昧な記憶と勘を頼りに2年前にも訪れたの
だが、見つけることができず日没タイムアウト
。ガッカリして帰ってきたことがあった。

 今回は何としても見つけ出すという強い意志
をみなぎらせて出掛けた。でも、うろ覚えな数
字とこんなのがあったなあ〜という風景しか思
い出せなくて、実に心細い記憶を頼りにするし
かない・・・。

 運転中あれこれ妻と昔のことを話していたら
、以前お母さんに場所を教えてもらったメール
があることを思い出した。確か保存したはずだ
ったが・・・、見当たらない。

 そのことを妻も覚えていて、過去のメールの
中から仙台の斎場までの時間内に、何と〜探し
出してくれた(やったー、助かった!)。そう
でもなきゃ脚が棒になっても見つかるかどうか
、正直自信がなかった〜!

 国見から雨が降り出して、斎場に着いても雨
は止まなかったが、花屋でお花を買ってようや
く友人のお墓にたどり着くことができた。する
と、雨が止んで晴れ間が出てきた。お花を手向
け手を合わせ語りかけていると、とっても温か
い感覚に包まれた。

 また来るよと挨拶して車に乗り込み走り出し
たら、小雨が降ってきた。

 大崎八幡宮にお参りしていこうということに
なり、車を向かわせた。ラッキーなことに神社
では天気雨に変わり晴れてきた。神様には今日
仙台に来れたことや日々の感謝をお伝えした。
お陰様で清々しい気持ちになった。

 鍼灸専門学校時代の友人宅に寄る道すがら、
前を走り去る車のナンバーが目に留まる。39、
39、39!2台3台と39が続く。それを見て妻が
「今日来れて良かったね。きっと喜んでもらえ
たんだね」と笑顔で語りかけた。