S55同窓会2

  • 2019.08.22 Thursday
  • 21:24
 いつも読んでいただきありがとうございます。
 9年間に知り合った仲間達と言葉を交わすとい
う広大な目標達成のために、第二ラウンドが始
まった。今回の出席者が110人位はいる。そ
のうちの半分以上は知っている。うかうかしては
いられない。

 二次会会場に向かう途中トイレに立ち寄った。
スッキリさせてから、あの闘いの場に戻ろう、
とフッと力が抜けた瞬間、いきなり抱きしめられ
た!「熊ちゃ〜ん!」「なぬ〜、オー、O君か!」
「久し振りー、元気だったの?」

 15年ぶりの再会がトイレとは、なんと劇的な#
。他にも次々と再会があった。トイレとは、劇的
で熱い所だったと改めて思い知らされた(みんな、
手を洗った〜!)。

 会場に入ると、女神が待っていてくれた(なん
て、優しいだ!)。と思ったら、女性達で話が盛
り上がっていただけだった(不幸は、勘違いから
?まあ気を取り直して、女神に付いていこう!)。

 付いて行った先は、なんと女性だけの席だった。
座るべきかどうか迷っていると、他の女神が「ここ
においでよ!」と言ってくれた(待ってました!)。 
座って間もなく、妙に熱い視線を四方から感じる。
男性達の熱い眼差しは、全身に突き刺さった!

 前の円卓は、イケメンだらけの席だった、と思う。
彼らにトレードを申し込んでみた。「席を交換しな
い?」みんなの顔がパッと輝き出した。しかし、一向
に動く気配がない!何故だろう?ふと、自分を振り返
ってみた。しっかりと両手は、両隣の女神達を掴んだ
ままでいるではないか!こうして、このトレードは不
成立に終わった(内心、ホッとしている!)

 この席の女神達と挨拶を交わし、いよいよ戦闘開始
だ!まだ30人以上は言葉を交わしていない人達がいる。
タイムリミットまで60分しかない!また、あのワク
ワク、ドキドキが始まる。急ごう!