俳句

  • 2020.09.18 Friday
  • 13:42

いつも読んでいただきありがとうございます。
 つい最近、俳句を始めた。きっかけは白河
市の第2回「芭蕉白河の関俳句賞」に応募した
こと。


 チラシを見て、ホームページも閲覧した。
「俳句を通してみなさんと交流し、コロナで
疲弊した日常生活に潤いと元気を取り戻しま
しょう」と呼びかけていた(主催者、やるね
〜、いいねえ〜!)。


 花火大会、市民音楽祭等々色々なイベント
も毎年行ってくれてはいるのだが、コロナ禍
ではそれもままならないのが現状。そういう
時にこそ、こうした企画は大変嬉しいものだ。


 (なかなかやるなあ〜、その心意気に一丁
乗ってみっか〜)という軽いノリで始めてみ
たのだが( ^ω^)・・・。


 俳句に関しては、テーマがあって、一般の
部(高校生以上)「源義経・源義家伝説」に
ついての句を作らないといけない。伝説に関
しては市のホームページに出ていたが、知ら
ない事の方が多かった(白河市民なのに〜)。 


 いざ俳句を作ってみようとすると、この制
約(お題)が結構足枷になった。どういうふ
うに関連付けて詠んだらいいのかが、さっぱ
り思い浮かばない。そこで、実際に伝説のあ
る史跡に足を運んでみることにした。 


 多数の伝説、史跡がある中で、うたた寝の
森と関山を訪れてみた。 鹿島にある転寝
(うたたね)の森。源義家(八幡太郎義家)
が、東夷征伐の途中にここでうたた寝をした
と言われている。また、関辺の関山に源義経、
弁慶が登頂して、満願寺で戦勝祈願をし、神
馬を奉納したと言われている。   


 実際に来てみると、感慨深いものがあり、
イメージが湧き上がってくるから不思議だ。
やっぱり、足を運んでみて良かった。自宅に
帰ってこんな句を作ってみた。


 風薫る うたた寝太郎 はるかなり

 驟雨来て 下馬の碑残し 霧と化す

 関の山 武運願いし 蝉しぐれ


 お粗末な句ではあるが、8月31日締切日ぎり
ぎりでどうにかこうにか投稿する事ができ、
ほっと胸をなでおろした。


 流れ星 安堵の胸に 飛び込みし


 振り返ってみると俳句を作ったのは、小学
校の授業以来で、季語や17文字というルール
以外には覚えていない。今俳句は密かなブー
ムらしい。その程度の知識しかない(日本人
としては、恥ずかしい思いがするなあ〜)。


 簡単に考えていたけれど、凄く難しかった。
17文字という短さの中に、風景描写あるいは
心象風景があったり、心情が盛り込まれてい
たり、時間的空間的広がりなどをも表現する
俳句の面白さや奥深さに、やられたって感じ
がする。


 そんなことにちょっとだけも触れられた事
が、楽しく有意義な時間だった。今はもっと
俳句の世界を知りたいという募る思いがある
(ホントだろうか?)。


 最後に、おっさん川柳で締めたい。

 よし、つねに 
   サイダーシュワッと いってみよー

              
 こっちの方が、あってるかも〜

おめでとう!

  • 2020.08.02 Sunday
  • 23:34

いつも読んでいただきありがとうございます。
 昼寝から目が覚めたら、相撲が始まってい
た。元大関だった高安や琴奨菊がまだ幕内で
頑張って相撲を続けている。


 驚いたのは、元大関の照ノ富士もいたこと
だ。しかも二敗でトップを走っていた。今日
の千秋楽でもしも負ければ、三敗同士の三つ
巴の優勝決定戦をしなければならない!


 思い出すのは4〜5年前(だったかな?)
の横綱稀勢の里との優勝を決める一番だ。両
者怪我をしながらの取り組みで、ドキドキし
ながら見ていた。その時は横綱を応援してい
たが・・・。

 

 廊下で待っている照ノ富士を見て、なんと
なく彼が勝つような気がした。落ち着いてい
て、風格があった(雰囲気が漂っている感じ)


 競馬のTV中継で、よくスタート前のパドッ
クで馬が歩いている姿を見ながら解説者が、
馬の状態や雰囲気を説明してくれているそれ
だ(ただし、ほぼ当たらないのがミソ・・・
?)。やっぱり、直感かな( ^ω^)


 照ノ富士は体調不良で序二段まで番付が下
がってしまっていたそうだ。大関まで上り詰
めた人が、プライドも自信もボロボロだった
だろう。よく諦めなかったものだ(心から凄
いなと思う)!そこから体を直して、幕内の
一番下の前頭十七枚目まで上がってきたのだ。


 結果は照ノ富士が勝って優勝した。インタ
ビューを見ていて、彼がここまで来るまでに
、どれだけ心身を磨いてきたのかが、痛いほ
ど感じられた(感動で思わず涙がこぼれてし
まった)。


 こんな波乱万丈な復活劇が待っているなん
て!


 きっと本人自身は自分を信じて、支えてく
れている人達に感謝しながら、それが起きる
こを信じて、地道に一歩一歩と前に前に進ん
できたんだろう。インタビューの穏やかな表
情と言葉を聞いていて、よく分かる気がした。


 おめでとう、照ノ富士!感動と勇気をあり
がとう!!多くの人に希望を与えてくれた❕
すっかり、ファンになっちまった。これから
の活躍を応援しているよ。

徒然なるままに

  • 2020.07.26 Sunday
  • 20:23

いつも読んでいただきありがとうございます。
 巷では4連休5連休中という方々もいるで
しょうし、逆に仕事だったという方々もいま
すよね。どちらもお疲れ様です!


 私は自宅の掃除と草むしりをしたり、映画
館でコンフィデンスマンJPを観たり、プール
で泳いだ後に立ち寄った図書館でうたた寝を
してしまったり、とお手軽にできることで終
わってしまった感があるけど、結構楽しめた。


 あとは、先日購入したCDを今聴きながら
(CHER のTHE GREATEST HITSとbaby

face のa collection of his greatest hits)、

午後からこのブログを書いているところで、

今日はゆっくりしている。たまにゆっくりす

るのもいいものだ!


 でも、朝は相変わらず歩いている。今日も
南湖公園の山を歩いて、南湖神社でお参りを
してきた。御神籤を引いたら、神様を信じて
努力を怠るな、ということだった。無精者な
ので、身が引き締まるお言葉だった!    
 

 今日は小雨が降っていたので、蝉は鳴いて
いなかったが、鳥のさえずりが心地良かった。
この山でよくお会いする方とゆっくりとお話
する事ができて、楽しかった。最近こうした
出会いが多い。


 先日関山でも、また別のよくお会いする方
と一緒に話をしながら、登ることができた。
いつもの登り口とは違うルートを教えて頂い
た。硯石コース、内松コース、烏天狗コース
(中級コース)、関山初級コースがあり、前
の二つのコースがそれだ。


 道が狭くて傾斜もさすがに初級コースに比
べて、急勾配だった。登るだけなら30分あれ
ば登れるので、脚力に自信があれば、試して
みるのも面白い。ただし、烏天狗コースはか
なりキツイ急勾配(ロープが張られている)
なので、注意が必要だ。


 関山でご一緒した方は10歳程年上のご婦人
で、山登りが趣味だというだけあって、かな
りの健脚の持ち主だ。私の方が先に息が上が
ってしまうほどだった(参りました〜)。
続けることの大切さ、力強さを新たに気づか
せてくれた。   


 山頂までは619Ⅿ程の山だが、そこから
の景色はまた格別なものがある。歴史的にも
古く、700年代に満願寺が建立されて、
空海さん、源義経さんや弁慶さん、松平定信
さん、松尾芭蕉さん等々も訪れている。


 白河っていいところだなあ〜って思えて、
凄く嬉しい。若い頃は海の方が断然好きだっ
たけど、今は山の方がずっと好きかも!最近
山の素晴らしさが、分かってきたような気が
する。なんか、癒されるんだよねぇ〜!


 ただし、この季節はやぶ蚊と毛虫に注意し
て!半袖、短パンはNGだからねー(身に着け
るなら、虫除けは必ずね)!!あと、むやみ
やたらに樹々に抱きつかないように(ハハハ
〜)。全身痒くなるからねぇー 

あれから一年

  • 2020.07.06 Monday
  • 22:33
いつも読んでいただきありがとうございます。
 新型コロナウイルスの終息を七夕に願いを
込めて。「世界中から新型コロナウイルスの
影響が無くなりました!全ての人達に、笑顔
と元気が戻りました!!思いやりに溢れた世
界になりました❕」

 1年前の「七夕の誓い」というブログの中
で、ギックリ腰になったことから体を鍛え直
すために、ウォーキングを始めようと書いた。 

 あれから1年。朝が大の苦手だったのに、
早起きしてほぼ毎日歩いている。雨の日も雪
の日もである。自分でも信じられない事が起
きている。

 一体何が起きたのか・・・?もしかして歳
のせい〜( ^ω^)。でもこれだけは言え
る。朝のウォーキングは気持ちがいい、って
いうこと。

 毎日歩いているのは、南湖公園の山の中。
みんなが歩けるように整備されている。幾つ
ものコースが設けられていて、あづまや(屋
根付き、ベンチ付きの休憩所)までなら、ゆ
っくり歩いても往復で1時間もかからない。

 とっても低い山なので、ここを走っている
人をたまに見かける。適度なアップダウンが
あって、それが心地良い。山登りをしている
、という感じではない。

 山の中に入ると、風や香りがとっても感じ
られる。鳥の声が聞こえてきたり、たまにリ
スなんかも見かけられたりして、微笑ましく
なる。
 
 ここに一時間もいれば、体の疲れが抜けて
きて軽やかになり、心も爽やかになる。森林
浴って最高だな〜、って感じる瞬間だ!でき
れば、みなさんにも実際に感じてほしい!!

 こんな自然がごく身近にあることが、嬉し
いし幸せを感じる。この自然を大切にしてい
きたいと切に思う。幾く世代にも感じてほし
いし、味わってもらいたいなあ。

 最後に、この山を維持管理していただいて
いる人達がいるからこそ、この自然に親しむ
事ができている。心から感謝したい!

 ありがとうございます。大切に使わせてい
ただきます。

ぬくもり

  • 2020.06.30 Tuesday
  • 22:24
いつも読んでいただき、ありがとうございます。
 ふと気づくと、ブログを書かずに2か月が過
ぎていた。時間の経過は振り返ると実に早い!
もう6月も過ぎ去ろうとしている。

 新型コロナウイルスの影響で、3密を避けて
特に人との関わりがもてない昨今では、毎日が
味気ない!そう感じている人達も多いと思う。

 オンラインで職場の人達や仲間達と会ってい
ますよという人もいるだろうけれど、仮想現実
のようで実体がなんか感じられない。

 実際に会って同じ温度や湿度、空気や香りな
んかを感じながら、コミュニケーションを取る
事の大切さを日々感じている。

 今回の新型コロナウイルスにおける非常事態
は、同じ空間と時間を共有しながら、今ここに
あるぬくもりを感じられる事の幸せに、気づか
せてくれる機会を与えてくれたのかもしれない。 
 
 生きとし生けるものが、愛おしい!
やっぱり俺はみんなと一緒に直に会って、話が
したいなあ〜!!

出会いと別れ

  • 2020.04.12 Sunday
  • 19:58
いつも読んでいただきありがとうございます。
 コロナウイルスの影響を受けている人達は、
今世界中にたくさんいます。それを思うと心が
痛い!何もできませんが、一日も早くコロナウ
イルスの影響がなくなることを祈っています!
!そして、誰もが笑顔でハグし合える日が、ま
た来ることを!!!

 先日、アブーシンガーズ(ABOO singers=
ゴスペルを歌うグループ)に入会したばかりの
39ちゃんが、転勤することになり退会した。
たった2回きりの練習参加だっただけに、とっ
ても残念に思う!もっともっとみんなで喜怒哀
楽のある体験を味わいたかったなあ!!

 桜祭りのイベントに向けて盛り上がってきた
矢先にコロナウイルスのために、活動が休止に
イベントも中止になってしまい、1か月が過ぎ
たばかりだった。未だ活動再開には至っていな
いのが現状で、そんな最中の出来事だった。
 
 出会いがあれば、別れがある。それが、人生
だ。いつどこでその物語が訪れるのかが分から
ないのが、人生の妙だとも言える。だからこそ
、「一期一会」を大切にしたい。

 「袖すり合うも他生の縁」というように、出
会いは偶然ではなくて必然だ。だからこそ、こ
のご縁に感謝の気持ちがこみ上げる。いつも忘
れずにいたい。    

 そして、別れは新たなる始まりだ!小舟が大
海に繰り出す時のような、大きな不安と少しの
期待感が入り混じる。

 どんな時でも自分を信じ、太陽に向かって進
もう。やがて夕陽が切なく哀愁を帯びて、時に
孤独を感じたりもするけれど、それでも前に進
もう。必ずまた朝日は昇り、希望を届けてくれ
るから。

 たくさんの出会いを楽しでね。みんなで応援
しているよ。体を大切にして、また会える時を
楽しみにしているね!

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